わきが多汗症の詳しいご説明
わきがの原因となるアポクリン汗腺を、専用の器具を用いて除去する手術です。
皮膚を大きく切開することなく、汗腺へ直接アプローチします。
従来の保険適応の切開法は高い効果が期待できる一方で、傷口やダウンタイムが比較的大きい傾向があります。
当院では、クランプを用いて皮膚を保護しながら内部を処理する「クランプ吸引法」にて治療を行っております。
傷口は3~4㎜と小さく、術後の圧迫固定は4日間です。
皮膚への負担を抑えつつ効果を重視した方法のため、児童を含め幅広い年代の方に選ばれています。
【所要時間】
約30分程度
【麻酔】
局所麻酔
【ダウンタイム】
腫れ・内出血:術後 1~2 週間
圧迫固定:4日間
術後5日目に経過診察のためご来院いただきます。